【VIG】米国の連続増配株式ETF!10年連続で配当を増やしている企業で構成されるETF

投資信託、ETF
スポンサーリンク

あまり知名度は高くありませんが米国の連続増配企業を対象にしたETFがあります。

しかしながら、

ばつねこ
ばつねこ

・どんな企業で構成されているの?
・他のETFと比べてどう違うの?

このような疑問を持つ方もいるかと思います。

そこでこの記事では上記のような疑問を解決できるような内容を紹介します。

米国株への投資をしている方におすすめの記事です。

・[VIG]米国増配株式ETFを紹介
・VIGを他のETFと比較
・[VIG]米国増配株式ETFのまとめ

2分程度でまとめてあって、簡単に読めるのでぜひ最後まで読んでもらえるとうれしいです。

スポンサーリンク

[VIG]米国増配株式ETFを紹介

VIGについて概要を紹介していきますね。

簡単に特徴を挙げると以下のような特徴があります。

・VIGは10年連続増配企業で構成されている
・コストは0.06%

それではもう少し詳細を紹介していきますね。

なお、この記事を書くにあたってこちらのファクトシートを参考にしています。

VIGの概要

ティッカー:VIG
ベンチマーク
NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックス
経費率:0.06%
配当スケジュール
四半期毎(3、6、9、12月)
配当利回り:2.15%(2020年3月時点)
ETF純資産総額:421.21億米ドル

このETFは10年連続して増配の実績を持つ銘柄(182銘柄)で構成されています。

加えて増配の可能性が低い銘柄は排除しています。なので成長性が低いと判断したらはじいてるみたいです。

ばつねこ
ばつねこ

ちなみにファクトシートをみるとリートは含まれていません。

VIGの株価の推移

こちらがVIGの5年間の株価の推移です。

順調に推移をしていましたがここ最近のコロナショックでの影響を受けて株価は下落中です。

出典:Bloomberg

VIGのセクターごとの比率グラフ

VIGのセクターごとの比率グラフです。(2020年3月20日時点)

資本財や消費サービスがほとんどの比率を占めていますね。

VIGの上位構成銘柄

VIGの上位構成銘柄はこちらになります。(2020年3月20日時点)

MSFTやVISA,PG,WMT,JNJなどの個別銘柄としても人気の銘柄で構成されています。

もしこれらの銘柄の購入を検討しているなら、これらをまとめて買えるVIGを検討しても良いかもしれません。

ばつねこ
ばつねこ

もちろんETFなので組み入れ比率が下がる可能性や外される可能性はありますね。

ちなみにAAPLは連続増配8年、MAは連続増配9年なので将来的にはこの銘柄がVIGに加わる可能性も秘めています。

ばつねこ
ばつねこ

コロナショックの影響で増配ストップはやめてね。。。

スポンサーリンク

VIGを他のETFと比較

ここではVIGをSPYと比較してみましょう!

もちろんこれは過去のデータの検証ですし、今後は保証されません。また、一部の期間を切り取っているので必ずしも正確とは言えないので注意してください。

検証にはPortfolio Visualizerを用いてます。余談ですがこのツールは無料で使えて機能が素晴らしいですよ。詳しくはこちらのブログ記事で。

比較の条件

VIGとSPYの比較の条件は下記のようにしています。

・最初に$10000投資
・毎月に$1000投資
・青色はVIG
・赤色はSPY

ちなみにSPYはS&P500指数に連動するETFです。

2007年から2020年での検証

この期間でみるとほとんど同じような結果になりました。

ただし、年別のリターンでみると少し違いが見えてきます。

2007年から2020年での年別リターン

こちらが2007年から2020年での間での年別リターンです。

リーマンショックのあった2008年や2018年ではVIGのほうが下落率が低いですね。

2020年はまだデータが揃ってませんが現状、株価は年初に対してSPYは約26%の下落、VIGは約21%の下落です。(3月20日時点)

ばつねこ
ばつねこ

VIGは下落に対する耐性が強そうだね。

スポンサーリンク

[VIG]米国の連続増配株式ETFのまとめ

さてこの記事では米国の連続増配ETFであるVIGについて紹介してきました。

ポイントをおさらいしましょう!

この記事のポイント!!

・VIGは連続増配企業を集めたETF。

・配当利回りはそこそこ高い。

・将来はAAPLやMAもETFへ組み込まれる可能性があり。

・VIGはSPYと比較して下落局面に強い。

ばつねこ(筆者)のまとめ

VIGは連続増配している企業で構成されていますし、過去のデータを見ても良い成績を残しています。

VOOやSPYなら似たような商品は投信でも買えますし、せっかく米国のETF買うならVIGもありかもと思います。

しかもAAPLやMAなどが組み入れるとさらに良くなるかもしれません。ただ、逆にMSFTが抜けてしまう可能性とかもありますが。。

その他にも当ブログではこちらの記事がとてもおススメです。

注目
【マル秘】20代サラリーマンでも勉強になるオススメ投資本3選
【マル秘】20代サラリーマンでも勉強になるオススメ投資本3選
投資ってよく分からないし、難しそうだから本を読んで 勉強してみようと思ったことはありませんか? だけどどんな本を読めばいいか 分からないという方も多いと思います。 そこで筆者が実際に読んだ投資本を紹介します。 投資の勉強本を探している方は必見ですよ。
注目
20代から資産形成しよう!資産運用した結果を紹介するよ!
20代から資産形成しよう!資産運用した結果を紹介するよ!
20代から投資をしている筆者の 運用成績を紹介しています。 また、20代向けに タイプ別の投資先も紹介しています。
注目
【配当生活】ブログで紹介したETFの決定版!配当や手数料も紹介
【配当生活】ブログで紹介したETFの決定版!配当や手数料も紹介
高配当などの色んなETFを 知りたい方には必見の記事です。 配当や手数料、投資対象などを紹介しています。
ばつねこ
ばつねこ

もしよろしければ下のバナーを
ポチポチしてくれると
ランキングが上がるので
とても嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

最後になりましたがVIGの紹介記事をここまで読んで頂きまして本当にありがとうございました。

もし良かったらはてなブックマークもお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらからトップページに戻れます。

※当ブログに掲載されているコメントに
 つきましては、あくまで個人的見解に
 基づくものであり、特定銘柄への投資を
 推奨するものではありません。
 また当ブログに書かれている事は
 100%正確であるとは
 限りませんのでくれぐれも投資は
 自己責任でお願い致します。

PVアクセスランキング にほんブログ村
投資信託、ETF
スポンサーリンク
20代からできる!ばつねこの投資生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました